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【ハンサムロンダリング】花丘槙尾ルート感想|幼馴染ワンコ系男子にときめいた~!

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こんにちは(∗ˊωˋ∗)

『ハンサムロンダリング -the mystic lover-』(サムダリ)の花丘槙尾ルートをクリアしました〜!

恋愛ミステリーアドベンチャーというだけあって、真相が気になって気になってしかたなかったです。

まどか
まどか

めちゃくちゃ面白くて複数買いすればよかったと後悔しています…(笑)

前半:ネタバレなし感想

後半:各エンディングのネタバレあり感想

の順でまとめています。

※ネタバレの核心はつかないようにしていますが、少しでもネタバレが嫌だという方はお気をつけください(>_<)

花丘槙尾(CV:山下誠一郎さん)ってどんなキャラ?|ネタバレなし

花丘槙尾は、主人公と同じ島で育った幼馴染キャラ。

「姉ちゃん」と親しげに呼んでくれる距離感がとても心地よく、最初は知らない人ばかりの環境だったこともあり、このフレンドリーさにかなり救われました。

いわゆる“かわいいワンコ系男子”という感じで、人懐っこくて素直。

でもただ可愛いだけではなく、少しあざといところがあるのも魅力なんですよね。

無邪気で甘え上手なのに、時折ドキッとするような大胆さも見せてくれるので、気づけばどんどん惹き込まれていました。

全体のざっくり感想|ネタバレなし

花丘槙尾ルートは、とにかく“ピュアで可愛い恋愛”をじっくり楽しめるルートでした!

幼馴染ならではの距離感が絶妙で、最初は家族みたいな関係性だった2人が、少しずつ“異性”として意識していく流れがとても丁寧。

感情の変化が自然なので、プレイしていてかなり感情移入してしまいました。

また、槙尾は明るく人懐っこいタイプに見えて、実は人と壁を作っている部分もあり、そのギャップが切なかったです。

甘さもたっぷりで、恋愛面ではかなりニヤニヤできました!

特に幼馴染ものが好きな人、ピュア系恋愛が好きな人には刺さると思います。

ここからのネタバレあり感想です。未プレイの方は注意してください。

ネタバレあり感想

全体の感想

槙尾は、一見すると素直で人懐っこい子に見えるのですが、実際は“嘘”を使って人が近づきすぎないように壁を作っている部分があり、それがとても寂しかったです。

幼馴染という関係もあって、主人公はどうしても昔の感覚で槙尾を子供扱いしてしまうんですよね。

でも調査を進めていく中で、頼れる部分や男性らしさが見えてきて、少しずつ「相棒」として、そして「男性」として意識していくようになる流れが本当に丁寧でした。

この心理描写がすごく良くて、自然と感情移入してしまいました。

そして個人的に一番萌えたのが、

「いまも昔も、僕に一番近い女性は姉ちゃんだし、恋人にしたいのは姉ちゃんなんだから」

のシーン!!しかも手を繋がれてるし~!

槙尾、意外と大胆なんですよね。そこが本当に良い。

さらに、一緒に買い物へ行って一緒に料理本を読んで一緒に料理を作る流れ、完全に夫婦でしたね(笑)

この2人、恋愛の空気感がとにかく可愛くてピュア。見ていて癒されっぱなしでした。

あと、ディーラー姿の槙尾がめちゃくちゃかっこよかったです。眼福でした……!

事件解決後、ストロベリームーンを見るシーンも最高でしたね。

「好きな人と見ると結ばれる」というジンクスに気づいた槙尾が、

「じゃあ僕の恋も叶っちゃうかも?やったー!」

と無邪気に喜ぶのが可愛すぎました。

ただ、槙尾の「今も好き」という言葉に対して、主人公がなかなか恋愛として受け止められないのはかなりもどかしかった……!

でも、長年“弟みたいな存在”として見てきた相手だからこそ、すぐに意識を切り替えられないのもリアルなんですよね。

そして水無月くん関連は本当にしんどかったです……。

一方的に感情をぶつけて槙尾を傷つけていることにも気づいていなくて、プレイ中かなりイライラしてしまいゲームを一時中断してしまいました(笑)

だからこそ、「高校生だからまだ知らない」と頭ごなしに怒らず、ちゃんと諭そうとする主人公の対応が本当に素晴らしかった。

教育者としてかなり理想的な対応だったと思います。

私ならたぶん普通に怒鳴ってました(笑)

Bitter End感想

島に帰って“神様の宿替え”の話が出たあたりから、一気に空気が不穏になってゾワゾワしました……!

まさかこんな非現実的でホラーっぽい展開になるとは思わなくて衝撃。

少しでも怖い展開が苦手なうえ、深夜にプレイしていたこともあり本当に怖かったです(泣)

槙尾は「戻ってきた」ということでしたが、“顔がよく思い出せない”という描写が不穏すぎるんですよね。

あれって本当に槙尾だったのかな……?
じゃあ戻ってきた存在は何だったんだろう……。

考え始めると怖くなってきたので、途中で思考停止しました(笑)

Sugar Rich END感想

槙尾が事故のことを覚えていると話してくれた時、「ちゃんと向き合ってくれたんだ」と感じられて嬉しかったです。

主人公はずっと槙尾を“弟のように大切な存在”として見ていたので、「ここからどう恋愛に進展するんだろう?」と思っていたのですが、

“側で支えたい”
“恋しているから”

という感情に辿り着く流れがすごく自然で良かった……!

個人的には、主人公って「恋愛として意識したことはない」と思いながらも、どこかで“今の関係が壊れるのが怖い”と感じていたんじゃないかなと思っていたんですよね。

だからこそ、自分の恋心に気づけた瞬間はかなりホッとしました。

恋人になった後は、余裕のある槙尾と余裕のない槙尾、両方を見られて大満足!

特に槙尾の部屋へ行くシーンは、こっちまでドキドキしてしまいました。

最後までピュアで可愛い恋愛を楽しめる、癒し系ルートでしたね。

花丘槙尾ルートはこんな人におすすめ

  • 幼馴染ものが好き
  • ワンコ系男子に弱い
  • 少しずつ恋愛感情が育っていく描写を楽しみたい
  • 甘酸っぱい青春感を味わいたい

まとめ

花丘槙尾ルートは、幼馴染ならではの距離感と、じわじわ変化していく恋愛描写が魅力のルートでした。

可愛いワンコ系かと思いきや、時折見せる大胆さや切なさもあって、かなりギャップが強いキャラだったと思います。

ピュアな恋愛に癒されたい人には本当におすすめです!

次はプレイ中気になってしかたなかった全を攻略してきます((((((((((っ・ω・)っ

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