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【ハンサムロンダリング】月城茅ルート感想|純粋すぎる恋に癒された

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こんにちは(・̀ω・́ )

『ハンサムロンダリング -the mystic lover-』(サムダリ)の月城茅ルートをクリアしました〜!

まどか
まどか

茅が可愛すぎて何度も再生したシーンもあり大満足でした◎

前半:ネタバレなし感想

後半:各エンディングのネタバレあり感想

の順でまとめています。

※ネタバレの核心はつかないようにしていますが、少しでもネタバレが嫌だという方はお気をつけください(>_<)

月城茅(CV:木村良平さん)ってどんなキャラ?|ネタバレなし

月城茅は、天才的な頭脳を持つハッカーでありながら、とても純粋で少し世間知らずな一面を持つキャラクターです。

興味のあることや好きなことになると、つい早口になってしまうところが本当に可愛い!

そして、それを自然に演じる木村良平さんのお芝居も素晴らしく、茅の無邪気さや知的さがより魅力的に感じられました。

物語序盤から茅の過去には何かあることが示唆されますが、その背景は想像以上に重く、心が痛くなる内容です。

そんな過去を抱えながらも、L&Lという居場所を得て少しずつ前を向いて生きている姿を応援したくなるキャラクターでした。

全体のざっくり感想|ネタバレなし

月城茅ルートは、これまでプレイしたルートの中でも特に「癒し」と「成長」が印象に残る物語でした。

恋愛面はとてもピュアで、2人の距離が少しずつ縮まっていく様子が微笑ましく、終始ほっこり。

一方で、茅の過去や抱えているトラウマもしっかり描かれており、重いテーマを扱いながらも希望を感じられるストーリーになっていました。

また、調査パートでは茅の天才的な頭脳が存分に発揮され、「さすが!」と思う場面も多かったです。

可愛さと頼もしさ、その両方を味わえるルートでした。

ここからのネタバレあり感想です。未プレイの方は注意してください。

ネタバレあり感想

全体の感想

茅の過去は序盤から何となく匂わされていましたが、実際に明かされると想像以上に重かったです。

誘拐され、精神的ストレスが原因でナルコレプシーを発症してしまったことが辛すぎました……。

だからこそ、ご両親やお兄さんがどれほど心配していたのかも伝わってきましたし、L&Lを作って茅に居場所を与えてくれた理由にも納得でした。

そんな茅が調査のために学生生活を送るようになり、戸惑いながらも新しい経験を楽しんでいる姿には思わず笑顔に。

よかったねぇと、親戚のおばちゃんみたいな気持ちで見守っていました(笑)

調査でも茅の頭脳は大活躍!

膨大なデータから規則性を見つけ出し、事件の糸口を掴んでいく姿は圧巻でした。

やっぱり天才なんだなあと改めて感じましたね。

また、教室へ閉じ込められるシーンでは過去の誘拐事件を思い出してしまうのでは……と心配しましたが、思っていた以上に冷静でした。

事件当時の詳しい話も聞けて、茅という人物をより深く理解できた気がします。

そして雷の音に驚いて主人公が抱きついてしまうシーン!

茅が守るようにぎゅっと抱き返してくれるのが最高でした……!

普段は可愛い雰囲気なのに、いざという時はちゃんと頼れる。

このギャップがたまらなく、何回もバックログから戻って再生してしまいました(笑)

文化祭でのお父さんとの掛け合いも面白くて可愛かったですね。

親子の距離感が微笑ましくて、思わず笑ってしまいました。

事件についても、これまで攻略したルートの中では一番すっきり解決した印象です。

茅の頭脳が冴え渡っていて、とても気持ちのいい終わり方でした。

また、トラウマを抱えているからといって弱いわけではなく、芯がしっかりしているところも魅力的でしたね。

終盤の島での夏休みイベントも最高!

みんなで海へ行ったり、山登りをしたり、わちゃわちゃ過ごす時間が本当に楽しくて癒されました。

特に釣りをしている茅が可愛すぎる……!

この時間がずっと続けばいいのにと思ってしまいました(笑)

Bitter End感想

Bitter ENDは、これまでのルートと比べると少し切ないものの、とても前向きな終わり方でした。

月城グループの問題によって茅は突然帰ることになります。

事件は茅の活躍で解決したものの、その代償は大きく、ナルコレプシーも悪化。

治療のためアメリカへ渡ることになります。

一方、主人公は島で教師として働く夢を叶えるかどうかで悩んでいました。

そんな主人公の気持ちを槙尾が茅へ伝えてくれ、茅が主人公の背中を押してくれる流れには思わず涙……。

お互い離れ離れにはなってしまいますが、

「いつかまた会える」

そんな希望を感じられる終わり方だったのが良かったです。

これまでのBitter ENDはホラー要素や絶望感の強いものが多かったので、少し寂しくても未来を感じられるラストに救われました。

Sugar Less END感想

Sugar Less ENDでは、主人公が茅を「恋人というより大切な友人・仲間」と感じてしまいます。

少し切ない展開ではありましたが、その判断も自然でした。

茅は自分にできることを考え、海外へ行くことを決意。

離れてしまうものの、2人だけが使える専用アプリをスマホへ入れて、お互いの頑張りを報告し合う約束をする流れが素敵でした。

その後、島で教師になった主人公へ会いに来てくれるラストも嬉しかったですね。

恋愛エンドではありませんでしたが、「これから恋愛に発展するかもしれない」と思わせてくれる余韻のある終わり方で、とても好きなエンディングでした。

Sugar Rich END感想

Sugar Rich ENDは、とにかく茅の可愛さが大爆発していました!

月城グループへのサイバー攻撃で行き詰まり、偶然主人公と会うシーンでは、おでこを主人公の肩へコツンと預けて甘えてくるんです。

これがもう反則級に可愛い……!

しかも、さりげなく指まで絡めてくるんですよ!?

破壊力が高すぎました(っ*>ω< )

事件解決後、「ご褒美にキスしてもいい?」と聞いてくるのも最高でしたね。

ちゃんと確認してくれるところが茅らしくて、本当にピュアな恋愛だなあとほっこりしました。

また、主人公と付き合ったことで外の世界にも興味を持つようになったのも嬉しかったです。

恋愛を通して茅の世界が広がっていく様子が丁寧に描かれていて、幸せな気持ちになれました。

茅ルートは本当に楽しくて、気づけばあっという間にエンディング。

もっとこの時間を見ていたかったと思えるくらい、大好きなルートになりました。

月城茅ルートはこんな人におすすめ

  • 純粋で可愛い恋愛が好き
  • 天才肌だけど天然なキャラに弱い
  • 重い過去を乗り越えて成長する物語が好き
  • 癒される恋愛ストーリーを読みたい

まとめ

月城茅ルートは、重い過去を抱えながらも少しずつ世界を広げ、恋を通して成長していく姿が丁寧に描かれたルートでした。

可愛らしい一面と天才的な頭脳、そしていざという時の頼もしさ。そのギャップが本当に魅力的で、終始応援したくなるキャラクターだったと思います。

恋愛も終始ピュアで甘く、攻略後には「もっと見ていたい!」と思えるほど幸せな気持ちになりました。

個人的には、おでこを肩に預けて甘えてくるシーンと、「ご褒美にキスしてもいい?」と聞いてくるシーンが可愛すぎて完全に心を掴まれましたね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎

茅ルートは、優しくて温かい恋愛を楽しみたい人にぜひプレイしてほしいルートです。

次はBIRDS!男らしさに溢れた隼人くんを攻略してきます((((((((((っ・ω・)っ

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