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マツリカの炯の感想・評価|全キャラ攻略後レビューとおすすめ攻略順

マツリカ総評タイトル画像 Switch
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2024年2月29日に発売となった「マツリカの炯-kEi- 天命胤異伝(まつりかのけい てんめいいんいでん)」。

本作は、重厚な世界観と切ない恋愛描写が魅力の乙女ゲームです。

ルートによって展開や判明する真相が大きく変わる作品でもあります。

まどか
まどか

予想もしなかった展開に驚いたルートもありました!

この記事では、

  • マツリカの炯の概要やあらすじ
  • 攻略制限やおすすめの攻略順
  • 感想とキャラランキング
  • 総評
  • どんな人におすすめか

などを、プレイ後の率直な感想をもとに書いていきます。

購入を迷っている方や、プレイ済みで他の人の感想を知りたい方の参考になれば嬉しいです。

マツリカの炯-kEi- 天命胤異伝の基本情報をご紹介

マツリカの基本情報をご紹介

『マツリカの炯-kEi- 天命胤異伝』は、重厚な世界観と切ない恋愛を描いた乙女ゲームです。

舞台となるのは、
人と仙と聖獣とが息づく世界――

栄華を極める月下ノ国げっかのくにの辺境には、
二つの民族が息づいていた。
人の踏み入れぬ雪山で生き抜く白狼族。
――そして、茉莉花の咲く秘境に
暮らすマツリカ族。

「けして連れ出してはならない花の咲く、
炎に嫌われた秘境、か」

マツリカ族の少女は、
今日も蛍に歌を捧げる。
瞳に“炯眼けいがん”を宿した彼女こそ、
一族の命を繋ぐ“火”をもたらす者――
宝玉鑑定士。

景星節けいせいせつで彼女が成人を迎える時、
全ての因果は巡りだす。

傷つきながらも生き続ける人がいた。
誇りと尊厳を守る為に
奪われた命があった。
彼らの意志を裏切って
繋がれた使命があった。

「私は、お前を忘れない。
この身が朽ちて果てようとも」

禍福の風が吹き荒れて、
古の調べが重なり合う。
けして手折ってはならぬ秘境の花。
彼女を連れ去ったのは、誰か。

血胤けついんを受け継いだ者たちの、
異なる使命が動き出す。

これは、
正史に名を残さぬ者たちの物語――

マツリカの炯-kEi- 天命胤異伝公式HPより

舞台は、特殊な力を持つ「炯眼」が存在する世界。主人公のナーヤは、炯眼を持つがゆえに過酷な運命に翻弄されていきます。

物語は、各キャラクターとの出会いを通して進み、ルートごとに異なる真実や背景が明かされていく構成で、プレイを進めるほどに世界の全貌が見えてきます。

対応ハードNintendo Switch™
Nintendo Switch™ Lite
CEROD(17才以上対象)
原画蓮本リョウ
シナリオ吉村りりか
ディレクター立松文悦
キャストフェイ役:岡本信彦
ルヲ役:山下誠一郎
玖 燕來役:堀江 瞬
胡 青凛役:立花慎之介
ゼベネラ役:羽多野渉

※敬称略

まどか
まどか

立松文悦ディレクターと吉村りりかさんは、蛇香のライラやキュピパラも担当されています。どちらも名作と名高いですよね!


マツリカの炯-kEi- 天命胤異伝のオープニングムービー

マツリカの炯-kEi- 天命胤異伝のPV

攻略制限とおすすめの攻略順について

マツリカの攻略制限とおすすめの攻略順

本作はルートによって明かされる情報量や重さが大きく異なるため、攻略順がかなり重要です。

また、攻略制限もあるのである程度攻略順は縛られます。

攻略制限について

攻略制限についてはこちらの表をご覧ください。

マツリカの攻略制限について

分岐自体はわかりやすい、かつ選択肢スキップもあるのでサクサクプレイできますよ!

おすすめの攻略順

上記の攻略制限を踏まえたおすすめの攻略順はこちらです。

私的おすすめの攻略順

<徐々に真相を知りたい方>ルヲ→ゼベネラ→青凛→燕來→隠し→フェイ

<飽きずにプレイしたい方>ルヲ→青凛→ゼベネラ→燕來→隠し→フェイ

真相はこの順番がきれいに複線回収されるのでいいかな、と個人的には思います。

飽きずにプレイしたい方向けの順番は、単に宮廷組の青凛と燕來を分けた方がいいかと感じたからです!

私は宮廷でのルートで少し辛い思いをしたので…(笑)

この2人を離すことでプレイの手をとめにくくなるかと思いました!

まどか
まどか

ちなみに私は、青凛→ゼベネラ→ルヲ→燕來→隠し→フェイの順番でプレイしましたが楽しめました!(笑)

プレイした感想とキャラ別感想&ランキング

マツリカをプレイした感想とキャラ別感想・ランキング

マツリカ村が閉鎖された空間であり、差別などもあるため共通ルートから少し気分を悪くする方もいるかもしれません(>_<)

ハイファンタジーと謳っているだけあって、聖獣なども登場する幻想的な世界観でした。

CERO「D」なだけあって、艶っぽいシーンも各キャラごとにしっかりあります!

直接的な表現はないものの、CEROの限界に挑戦している感がありドキドキしました(笑)

なかには致し方なくそんな展開になったというルートもありますが、無理やりねじ込んだ感はなく自然な流れなのがよかったです。

個人的キャラ別感想&ランキング

ここからは個人的に好みだったキャラをランキング形式で発表しながら、感想も書いていきたいと思います!

ネタバレの核心はつかないようにしていますが、ルートの雰囲気など話しているので少しでもネタバレが嫌だという方はお気をつけください(>_<)

※あくまで個人の好みによるランキングであることをご了承くださいm(__)m

第6位:フェイ(CV:岡本信彦さん)

シナリオ :★★☆☆☆
糖度   :★★★☆☆
キャラ萌え:★★☆☆☆
見た目  :★★★★☆
ギャップ :★★★★☆

幼馴染という王道な立ち位置ながら、背負っているものが重すぎました…。物語のテーマが《喪失》×《初恋》ですもんね。

ナーヤを想う気持ちと族長としての使命の間で葛藤する姿が印象的でした。

ルート全体としてはかなりしんどく、感情的に揺さぶられる展開が多めです。

ぜひFDでフェイを幸せにしたい…!!

▶︎フェイのキャラ感想はこちら

第5位:ゼベネラ(CV:羽多野渉さん)

シナリオ :★★★☆☆
糖度   :★★★★☆
キャラ萌え:★★☆☆☆
見た目  :★★★☆☆
ギャップ :★★★☆☆

寡黙で気高く、それでいて優しいのがとにかく魅力的でした。

ナーヤを想う気持ちの深さや、不器用ながらも寄り添う姿に何度も心を動かされましたね。

安心感と包容力のある恋愛が好きな人には間違いなく刺さるキャラです!

▶︎ゼベネラのキャラ感想はこちら

第4位:胡青凛(CV:立花慎之介さん)

シナリオ :★★☆☆☆
糖度   :★★★☆☆
キャラ萌え:★★★☆☆
見た目  :★★★★☆
ギャップ :★★★★☆

ほんわり儚げな雰囲気とおっとりとした話し方が可愛い青凛公子。

宮廷での生活の大変さに疲弊していた心に青凛公子の優しさはとっても沁みました(笑)

中性的な雰囲気ですが、時折見せる男らしさにグッときましたね。

▶︎胡青凛のキャラ感想はこちら

第3位:隠し

シナリオ :★★★★☆
糖度   :★★★☆☆
キャラ萌え:★★★★★
見た目  :★★★★☆
ギャップ :★★★★☆

無邪気で優しく、見ているだけで癒される存在でした!

しかしストーリーはかなり重めで、辛すぎる展開もありました。

純粋で守りたくなるタイプだけど、男らしい一面もあるのが最高でした(∗ˊωˋ∗)

プレイしていて1番ときめいたのは間違いなく彼です!

▶︎隠しのキャラ感想はこちら

第2位:玖燕來(CV:堀江瞬さん)

シナリオ :★★★★☆
糖度   :★★★★☆
キャラ萌え:★★★★★
見た目  :★★★★☆
ギャップ :★★★☆☆

厳しさの中に優しさを持つ、真面目で不器用なタイプ。

ナーヤとの関係性がゆっくり変化していく過程が丁寧に描かれていてとても楽しめました!

エンド回収のたびに最初からプレイしてしまうほど恋愛過程が好みでした。

使命と信念の間で揺れる姿がとても人間らしく、共感しやすかったです。

この見た目で、攻略キャラのなかで最年長というのもいい(・̀ω・́ )

▶︎玖燕來のキャラ感想はこちら

第1位:ルヲ(CV:山下誠一郎さん)

シナリオ :★★★★★
糖度   :★★★★★
キャラ萌え:★★★★☆
見た目  :★★★★★
ギャップ :★★★★☆

シナリオや糖度、見た目など圧倒的に好みだったのがルヲです!

もうルヲの春前終節がよすぎて…!何度も振り返りたくなります。

エンディングによって人物像がかなり変化するのも面白かったです。

見た目もね…ほんとこういうチャラっとした容姿好きなんですよね(๑¯ω¯๑)

▶︎ルヲのキャラ感想はこちら

マツリカの炯-kEi- 天命胤異伝の総合評価

さてさて、マツリカの炯を相互的にみるとこんな感じになりました!

※あくまでも個人的な意見です。

総合   :★★★★☆(4/5)
シナリオ :★★★☆☆(3/5)
糖度   :★★★★☆(4/5)
イラスト :★★★★★(5/5)
キャラ  :★★★★★(5/5)
音楽   :★★★★★(5/5)
システム :★★★★★(5/5)
ボリューム:★★★★★(5/5)

総合的にみると、重厚な世界観とキャラの魅力が光る良作でした!

シナリオ

全体的に素敵なシナリオだったのですが、少しFDありきに感じたルートがあったのでこの評価にしています。

このキャラはめちゃくちゃ満足だったけど、このキャラは不満、みたいなことがあったので…。

FDとセットでプレイしたほうが楽しめそうです。

糖度

発売前の情報的にかなり糖度が高いのかな、と予想していたよりは甘さは控えめでした!

しかしキュンキュンできたルートもありましたし、変にいちゃいちゃモードになることもなかったので満足しています。

イラスト

スチル・立ち絵ともに非常に美麗です。

これまであまり見かけなかったタッチのイラストながら、どのスチルも美しくテキストウィンドウを消してしばらく眺めたほどでした。

デッサンの狂いなどがなく違和感もなかったので、集中してプレイできました!

キャラ

全キャラしっかり魅力があり、キャラ萌えしまくりでした!

シナリオにうーん、となったとしてもキャラが魅力的なのでまあいっかと思えたほどです(笑)

なかには出会えて本当によかったと思えたキャラもいたので、これだけで購入した価値がありました(⸝ᵕᴗᵕ⸝⸝)

音楽

独特なイントロから始まるオープニング曲やしっとりとしたエンディング曲がとても世界観に合っていて、なんども聞きたくなります。

また、BGMも中華風でありながら民族的な印象的な曲が多く、没入感が高かったです!

システム

愛キャッチやフローチャートがあったので攻略しやすかったです。

また、選択肢スキップもあったので周回もらくらくでした!

個人的に愛キャッチとフローチャートは必須なのでありがたかったです。

ボリューム

プレイ時間の目安は以下の通りです。

  • 1ルート:約6〜8時間
  • フルコンプ:約40〜50時間

ルートごとに内容がしっかり作り込まれているため、ボリュームはあると感じたので満足度は高めでした。

私は燕來ルートを何度も始めからにして遊んでしまったのでクリアまでに60時間かかりましたが(笑)、通常は40〜50時間で終わると思います!

ちなみに私のプレイ速度は遅めです(>_<)

ただし、分岐やエンディング数が多いため、コンプリートを目指す場合はやや時間がかかる印象です。

マツリカの炯-kEi- 天命胤異伝はこんな人におすすめ!

プレイした感想をもとに、どんな人におすすめなのか考えてみました!

  • 重くて切ないストーリーが好き
  • キャラの背景や心理描写を重視したい
  • 甘さだけでなく苦しさや葛藤も楽しみたい
  • 世界観がしっかりした作品を求めている

逆に、明るく軽い恋愛を求めている人や、バッドエンドが苦手な人には少し合わない可能性があります。

まとめ

全体として、『マツリカの炯-kEi- 天命胤異伝』は「楽しい」だけでは終わらない、感情を強く揺さぶる作品でした。

キャラクターそれぞれが抱えるものが重く、その分だけ物語に深みがあり、プレイ後もしばらく余韻が残る作品です。

納得できない部分もありましたが、大好きなキャラと出会えたので本当にプレイしてよかった!

▶︎マツリカの炯-kEi- 天命胤異伝を今すぐプレイする(`・ω・´)


▶ファンデスクもあるよ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎


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