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【マツリカの炯-kEi- 天命胤異伝】ルヲルート全エンディング感想(ネタバレあり・なし)

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こんにちは(∗ˊωˋ∗)

『マツリカの炯-kEi- 天命胤異伝』のルヲルートをクリアしました〜!

まどか
まどか

プレイ前から気になってたキャラだったのでとても楽しかったです!

今回も前半「ネタバレなし感想」ネタバレあり感想」の順でまとめています。

※ネタバレの核心はつかないようにしていますが、少しでもネタバレが嫌だという方はお気をつけください(>_<)

ルヲ(CV:山下誠一郎さん)ってどんなキャラ?|ネタバレなし

ルヲは各地を渡り歩く貿易商人で、ナーヤとは火貿易を通じて面識があります。

気さくな雰囲気がありますが、どこか人と一線を引いているような感じなのでここからどう展開するか気になってしょうがなかったです(笑)

全体のざっくり感想|ネタバレなし

とある事情でルヲと関わりをもつことになり、彼の抱えているものを知っていくシナリオでした。

常に飄々としていて掴みどころがないルヲと徐々に距離が縮まっていく過程がよすぎて、ニヤニヤがとまりませんでした…!(๑´ω`๑)

ルヲの行動が気になって、プレイする手が止まらなかったです。

ここからのネタバレあり感想です。未プレイの方は注意してください。

ネタバレあり感想

全体の感想

村を侵略されたあと村の生き残った人に話しかけにいったら、タオウーであるあなたのせいでこんなことになった、と村の人に言われる…。ありえないまじで…。

ナーヤは純粋だから自分のせいだと思い込んで村を去ることになるが、 山の麓でうずくまっているところに、ルヲが通りかかり話を聞いてくれる。この時の「うん…」っていう声色が本当によかった。

なんやかんやあって、部屋を間借りしているルヲと一緒に過ごすことに…←ルヲと同じ部屋!?

いつまでもルヲの世話になるわけにはいけないと考えるものの、なかなか働き先が見つけられそうにないと思ってルヲに相談していた矢先に、マツリカを滅ぼしたときにみた家紋の人とルヲが話しているのをみてしまうナーヤ。 ルヲはマツリカを滅ぼしたのには関わっていないと言うが、玖家が仇と知ったナーヤは玖家を調べようとこっそりルヲの家を抜け出そうとするが、ルヲに見つかってしまう。

そのあと、ルヲの用事に付き合うために一緒に砂漠に行くことに。ルヲはナーヤの身の振り方を考えるためにも、砂漠越えはいいと言う。なんか色々隠し事はありそうだけど、ナーヤのことを考えてくれてるのかな?と思った。

でも砂漠の長が求めているものを聞いてやっぱりなーって思ってしまった…。 ルヲは目的のためなら冷酷にならないとって自分に言い聞かせてたし、それくらいのことはすると思ったよ…。

でも碧血の花嫁の意味を知ったルヲは助けに来てくれた。怯えながらもナーヤを必死に助けようとするルヲの声色が最高だった~!

あと、ヌーヘラを逃げ出した後の砂漠の旅で蠍に刺されたあと、添い寝するシーンがあるんだけど、ルヲの昔話が聞けてよかった。

幸せになる方法がわからないナーヤに 「なら、オレが世界を見せてあげるよ」 と言ったルヲ最高~。本当は一人で生きるのが好きなはずなのに、ナーヤが玖家に復讐をさせないために提案してくれた優しさ…。

宿での添い寝イベントよすぎた〜!こういうイベント大好き! 振り返れないのがドキドキ感があってまたいい。

ナーヤが寝た後抱きしめてしまい、自分の想いに気づくのもいい。

海に投げ出されて溺れ、息がなかったナーヤを必死に助けるルヲ。これまでなかなかみせてくれなかったルヲの本気が知れてよかった。

雨前終節 感想

ルヲの前でナーヤを抱くとか…鬼畜。

しかも助けを求めてもルヲは萎縮して助けてくれないし…。意気地なしと思ったナーヤは間違ってない。

しかも、桃夜楼に売られ客を取らせられるという胸くそ展開(›´ω`‹ )

近くの部屋に閉じ込められたルヲが逃げ出したと聞いて恨みが募るナーヤ。

季苑が仕組んだことだとわかっていても恨んでしまうのがやるせない…。

いつか会えたら復讐するという思いを胸に生きていくのがつらいし、その後のホームボイスヤバすぎて…。 胸が抉られるぐらい辛かった…。

明前終節 感想

雨前終節と違って季苑に攻撃したうえに、虫の習性とか島の地形を利用してナーヤと逃げ出したルヲがかっこよかった!頭がきれる男すき!

自分のプライドは捨てて土下座までして季苑を騙したところとかすごかった〜。

ルヲはルヲじゃなかった!?!???風季苑が本当の名前でルヲは季苑と名乗ってる人だった…。

ルヲがナーヤと生きることを諦めた時にナーヤが言った「貴方の犯してきた罪なら、一緒に背負う。 -だからお願い、諦めないで。一緒に、生きよう?」って言葉が覚悟決まってていい。

どんな手を使っても生き延びないといけない、という言葉で覚醒してしまったルヲ。海賊たちをどんどん殺していく:(´◦ω◦`):

その時の声色がこれまでのルヲと違いすぎてびっくりした。

これまで人殺しはしないと誓いを立てていたのに、あっさりとそれを破ってしまったのが悲しかった。

季苑を殺して、本当に隻眼の海賊になってしまったルヲと一緒に過ごすナーヤ。 愛してるっていう言葉にどこか虚しさが込められている気がしてやりきれない〜。 メリーバッドエンド感がすごい。

春前終節 感想

ナーヤとルヲは小さい頃に会ったことがあった?!

お、おい!?季苑が紫惺のカッコしとるぞ!?!!!?まさか青凛のときに出てきたのもこいつやったんか!?!?!(鈍い)

紫惺が偽物ってことも暴いたし、風一族の再興も願えたし最高の結末すぎる〜!!! このルートでの王、頼もしすぎて笑った。

プロポーズのところで、だめ?って聞いてくるのかわいすぎてズルい〜!!!! 鳰船も作り直せたしいうことないエンディング୧( ˃◡˂ )୨

ルヲはこんな人におすすめ

  • 翻弄されたい人
  • 優しさと危うさを併せ持つキャラが好きな人

まとめ

ルヲルートは、お互いの仲を深めながら因縁と向き合う重厚なストーリーが印象的でした!

だんだんルヲの本音が知れるのもよかったな~!こういうキャラ好きだ!

では次は大本命、燕來を攻略してきます((((((((((っ・ω・)っ

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