こんにちは(∗ˊωˋ∗)
『マツリカの炯-kEi- 天命胤異伝』の燕來ルートをクリアしました〜!

楽しすぎて繰り返しボイスを聞いたりルートを振り返ったりしてしまいました(笑)
今回も前半「ネタバレなし感想」ネタバレあり感想」の順でまとめています。
※ネタバレの核心はつかないようにしていますが、少しでもネタバレが嫌だという方はお気をつけください(>_<)
玖燕來(CV:堀江瞬さん)ってどんなキャラ?|ネタバレなし
🦋 #マツリカk 攻略対象おさらい🦋
— マツリカの炯-kEi- 天命胤異伝/FD:マツリカの炯-kEi- 天命華燭伝【公式】 (@Mk_otomate) February 13, 2024
【玖 燕來 #堀江瞬】
🌙厳格な公子太傅🐉
月下ノ国の名家《玖一族》の現当主であり、次期国王の青凛公子の太傅
物語テーマ:《孤独》×《信愛》
「私に安らぎなど必要ない。――無意味なものだ」
💎『マツリカの炯-kEi- 天命胤異伝』2024/2/29発売予定#オトメイト pic.twitter.com/yJKALI7Hi4
月下ノ国の名家である、玖一族の現当主。
青凛公子の太傅でもある彼は、冷静沈着で規律を重んじるいわゆる堅物タイプです(笑)
マツリカの攻略キャラのなかでは背が低いうえ、割と幼い顔立ちですがなんと攻略キャラのなかで最年長!
このギャップに発売前に射抜かれていたので、攻略するのが楽しみでした♡!
全体のざっくり感想|ネタバレなし
物語序盤ではナーヤに対し「甘い考えでは生きていけない」と厳しい現実を突きつけるなど一見厳しく見えますが、しっかり相手のことを思っての発言だということがわかっていきます。
とある事情で二人はいつも一緒にいることになるのですが、それが美味しい展開過ぎて…(⁎› ‹⁎)♡
最初は燕來にビシビシ鍛えられますが、彼女の純粋さと献身的な姿に少しずつ彼の頑なな心が解けていく過程が丁寧に描かれています。
あまりにも好みの内容だったので、全エンディングを見るたび「初めから」を選択して何度も楽しませていただきました(笑)
また、燕來が「正しいこと」を貫こうとするほど状況が悪化していく展開も印象的で、かなり感情を揺さぶられました。
ここからのネタバレあり感想です。未プレイの方は注意してください。
ネタバレあり感想
全体の感想
タオ・ウーであるナーヤを殺そうとしつこく追ってくる村人怖すぎ…。
村を追われたナーヤは宮廷で働くことになるが、御四房をたらい回しにされていくのが可哀想だけど面白かった(笑)
結局御四房のどこでも働けなかったナーヤが働ける場所を自分で探すというシーン。そんな甘い考えでは生きていけないことを燕來が身を持って教えるところやばかった〜!(笑)
手慣れてるのがまた…。
男と偽って燕來に仕える!?なにその美味しい展開〜!!しかも男装のナーヤちゃん可愛すぎる〜!!!!
厳しくしているけど、その本質は優しい燕來にナーヤちゃんが惹かれていくの納得したし、純粋に燕來のことを思って尽くすナーヤに燕來が惹かれていくのもすごくわかった、、。
だんだんナーヤに対する態度が柔らかくなっていくのいい!
最初は触れられてもなんともなかったのに、物語の中盤くらいになるとちょっと掴まれただけで照れてるのかわいい(笑)
燕來は正しいことをしようとしているだけなのに、どんどん状況が悪くなるのが辛い。
蛍聲を取り戻すのが玖家の使命?!
ひどい扱いを受けても燕來を気遣うナーヤ健気すぎる(´;ω;`)
麗穹がどんな宿願をもっているか気になる。蛍聲を復活させないことなんかな?
ナーヤを庇って怪我をする燕來男前すぎるし、怪我をしててもカルマじゃなくて麗穹を狙う燕來切れ者すぎません?
自分より部下の手当を優先させるのも人間できてるなあ。
燕來が酷い怪我をしているのに決闘を申し込む燕粋様。なんて卑怯なんだ…。
叔父がナーヤを隠してしまうのを防ぐため、一晩一緒に過ごすことに。燕來さんの傍の方が落ち着く、というナーヤに頬を染めて慎みを持てと動揺する燕來可愛かった〜!
自分を心から心配してくれるのはナーヤだけだと悟った燕來が抱きしめるシーンは、ナーヤを心の拠り所とし始めているのが感じられてよかった。
雨前終節 感想
え、燕來が爪の炯眼持ちになった!?!?雪月花国?!
青凛ルートでなぜ玖家が胡家と争っていたのかがよくわかった。
これまで1人で色々なことを背負ってきた燕來に寄り添い、心から心配してくれるナーヤ。いい組み合わせだ~。
炯眼の惹かれ合う力によってお互いを求めるようになるシーンは、本人たちの気持ちを無視して求めてしまうのが辛かった…。本当は両想いなのにね。
舞が上手く舞えず、これまで築いてきた絆がなかったことになったみたいで悲しかった。
燕來の声も暗いし、炯眼を取られるの怖すぎ泣いた(´;ω;`)
炯眼に支配されかけてたんかな?
蛍聲を目覚めさせた?!しかも女王として暮らしてるなんて…・
結局誰も頼らないし頼れない状況になってしまって辛いけど、女王の姿をしてる燕來美しすぎる…(笑)
明前終節 感想
このエンディングでは、燕來とナーヤが燕粋様と決闘する前に屋敷を抜け出すことに。
玖家の人たちの思い通りになりたくないという考えから名を捨てるようと決意。
他エンディングでは考えられない展開だ…!
青凛が王に相応しく、玖家が王位を奪うのは間違っていると考えた燕來。これまで燕來は優しい人だと感じていたので、もう争いはしたくないという燕來の本心が痛いほどわかった。
玖家という後ろ盾を失い、決して楽に暮らせないうえ人目を避けなければならない。それでも遠慮がちに「良ければ、お前も共に来ないか」と聞いてくれる燕來。
ナーヤと共に生きたいと考えてくれたことが嬉しかった。
「たが、本当はただ、お前と共に逃げたかった。これから一緒に暮らしたいと思って、私はお前を攫ったんだ」、このセリフやばかった〜!!
これまで好意をあまり表に出してこなかっただけに、こういうストレートな物言いをされると弱い…。
一人称が私から俺に変わるのも自由になれた証拠のようでいい…!!
数年後、燕來は小さな村で私塾の先生になっていて、髪を切ってメガネをかけた姿が新鮮だった~。髪が長くないと宮廷には務められなかったから、髪を短くできたのも玖家を捨てたからなんだなー思った。
このルートでは炯眼を燕來が引き継がないので、お互いを求めるシーンがない分、純愛感が強いルートだと感じた。
お互いの存在を生きる意味として過ごしているのよかった。
国にはいられなくなってしまったけど、これはこれでハッピーエンドだなと思った。
春前終節 感想
雨前終節から分岐するルートなのでこっちでも燕來は炯眼持ちに。
蛍聲を目覚めさせるための舞を舞う前に、弱音を吐く燕來。
ナーヤが頑なな燕來の心をほどき、想いを告げたシーンがめちゃくちゃよかった(´;ω;`)
こちらでも2人で舞うことになるが想いが通じ合った2人は目を覆っていても息がぴったりで蛍聲様を目覚めさせられた…!
目覚めた蛍聲様と四聖獣のおかげで国は蘇り、燕來が王になったのはびっくりしたけど、全てが丸く収まった感がある〜。
でも青凛様を王にって思ってた燕來ばかりみてたから少しモヤる( ˃ ˂ ; )もちろん青凛の後押しがあって王になったんだけど…。
民の平和のために力を尽くすと言った燕來の言葉に嘘はないだろうし、めちゃくちゃ幸せそうだからよかったけどもね!
玖燕來はこんな人におすすめ
- 真面目で不器用なキャラが好き
- ギャップを堪能したい人
まとめ
燕來ルートは、厳しさの裏にある優しさや少しずつ芽生える愛情を感じつつ、炯眼に関する秘密も知れて充実した内容でした!
燕來がナーヤと一緒にいることを心地よく感じてくれるのがなにより嬉しかったです。
では次は全然情報がない隠しルートを攻略してきます((((((((((っ・ω・)っ
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▶ファンデスクもあるよ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎
